2012年12月24日月曜日

ヒカシューのクリスマス怪奇大作戦@代官山UNIT

ヒカシューの1st,2ndアルバムのリマスタ再発CDを聴いてハマったっていう超後追いなんだけど、初めてヒカシューのライブを体験。
こんなに面白いと思わなかった。

・チャラン・ポ・ランタン
歌とアコーディオンとドラムの女性3人組。
今日はバイオリンの人もいた。
歌の人はまだ19歳だって。フレッシュ!
でも歌詞は全然フレッシュって感じではなく、死や怨念を匂わせる曲ばっかりだった。
一曲目はクリスマスらしく、ヒカシューの「天国を覗きたい」のカバーだった。
名前くらいしか知らなかったけど、面白かったです。

・ヒカシュー
途中まではゲスト無しの6人編成。
やった曲で覚えてるのは、「ひとり崩壊」、「入念」、「生きること」、「天国を覗きたい」、「デジタルなフランケン」、あと忘れた。
その後、ホーン隊3人とシンセ1人が加わり、伊福部昭の怪獣映画の曲をやってた。(会場でもらったフライヤーを見て、伊福部昭という人の曲だということを知った。)
怪獣映画って全然観たことないから、知らない曲もあったけど、知ってる曲もいくつかあった。
まず、キノコホテルのマリアンヌ東雲がゲストボーカルのゴジラ対ヘドラのこの曲↓
http://www.youtube.com/watch?v=Kh7VD-UpY0I
そして、チャラン・ポ・ランタンがゲストボーカルのモスラの歌↓
http://www.youtube.com/watch?v=K_wQEQiVfoc
あとはゴジラのテーマ↓
http://www.youtube.com/watch?v=WcT5u7y2_yA
あと何曲か演奏してたけど、なんの曲だかはわからなかったなぁ。
そして最後はヒカシューの「日本の笑顔」で終わり。
アンコールはチャラン・ポ・ランタン以外の全員が出てきて「幼虫の危機」。
マリアンヌ東雲は歌ではなく、絶叫のパートを担当。
2回目のアンコールはヒカシュー6人と、シンセの人の7人で「20世紀の終わりに」で終了。


巻上公一のカンフーみたいなテルミン演奏とか、意味不明な言葉を連発してからいきなり普通のこと言い出したり、ベースの人がそろばんをジャカジャカしたり、赤ちゃんをあやすガラガラを振ったり、とにかく面白かった!
あんな面白いおじさんになりたいものです。

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